足場鳶の将来性を代表に聞いたら意外な答えが返ってきた
はじめまして。
株式会社K-riseです。
2008年の創業以来、愛知県豊川市を拠点に東海4県(愛知・岐阜・三重・静岡)で足場工事を手掛けております。
今回は、足場鳶としてのキャリアを検討されている方や、弊社との取引をお考えの企業担当者様に向けて、足場工事の将来性と弊社の取り組みについてわかりやすくお届けします。
代表の見解も交え、現場目線のリアルな情報をご紹介いたします。
大前提として「足場鳶の将来性は確保されている」
インターネット上でも、「足場鳶は将来性がある」と多く語られています。
まずはこの事実を踏まえたうえで、現場に近いプロの視点から、さらに深掘りしていきます。
建築に関わる幅広い工事に必須であるため
新築・塗装・リフォームなど、高所作業が必要な工事に足場は欠かせません。
そのため足場工事への依頼は常に一定数存在し、仕事が途切れにくい点が強みです。
職人の技術は特殊技能で簡単に代替できないため
足場鳶の技能は、迅速性・安全性・精度を兼ね備えた専門性の高い技術です。
AIや機械化が進む現在でも、現場の状況判断や柔軟な対応力は職人にしか発揮できない価値であり、代替は困難とされています。
需要が高い一方で人材が不足しているため
建設業界全体で職人不足が続いており、若手が求められています。
裏を返せば、今この業界に飛び込むことで成長スピードが非常に速くなるということです。
実際に、弊社でも未経験からわずか2年でリーダーに成長したスタッフが在籍しています。
身につけた技術は一生ものの財産になります。
将来性を決めるのは「職人自身」の姿勢
ここまでの内容は業界全体を俯瞰した“マクロ視点”。
しかし現場レベルの“ミクロ視点”で見ると、「ただ業界にいれば安泰」というわけではありません。
「職人の努力だけではどうにもならないのでは?」という声もあるかもしれません。
確かに社会情勢による影響は避けられませんが、需要が高い今だからこそ、新規参入の余地が広がっています。
競争が激しくなった際に生き残れるのは、日頃の立ち振る舞いや姿勢を磨き続ける職人です。
以前ご紹介した「足場鳶に向いている人」にも通じる部分といえるでしょう。
置いて行かれないためにK-riseが取り組んでいること
弊社では「人材育成」と「お客様との関係づくり」を重要視しています。
足場工事の世界では、ベテラン職人に技術が偏り、若手が育ちにくい環境になりがちです。
しかし弊社では、明確な育成フローを整え、全員が同じ方向性で成長できる環境をつくっています。
スタッフの年代は20〜30代が中心で、若手でも意見が通りやすく風通しの良い職場環境が特徴です。
また、営業担当がしっかりとお客様との関係構築を行っているため、職人が技術に集中しやすいところも強みです。
弊社の仕事に興味をお持ちの方は、ぜひ採用情報ページをご覧ください。
また、協力会社として共に成長してくださる一人親方・企業様からのご連絡も歓迎しております。
ここまでお読みいただきありがとうございました。